オタク業界のウヨちゃん

2025年07月09日



平野雨龍を支持して炎上中の人気アニメーター、すしおさん。


『【また旧ガイナックス系か】人気アニメーターのすしおさん、平野雨龍を支持して炎上、ポストを削除』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/28005862.html



その後、Xに↓反省文を上げてお気持ち表明。


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添付画像①

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…え、コレ言うほど反省してるか…?
「誤解を与えたのだとしたらその点については反省したい」(発言には何ら問題はなかった、勝手に誤解した側が悪い)という、自民党の国会議員がよくやる「謝罪になってない謝罪」やん。
発言の内容自体についてはノータッチ、つまり反省も撤回もせずに温存。


↑コレに対するリプライが↓コレ(表示順)。


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あと空リプ・引用リプ系で↓こんなんも発見。




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…辛辣だけど当然っちゃ当然。






(※画像はXの各当該アカウントより引用)


(17:51)

2025年07月06日



Xで↓こんな感じのポストが散見されるのですが…


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問題になってるアニメーターご本人がポストを削除したらしく、何があったのやら。
でもまぁこういうのって誰かが画像を保存してくれてるよね…と思って探したら、↓こんなん出ましたけど〜(泉アツノ)。


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添付画像①

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平野雨龍を熱く推しておられるー!

そしてこのすしおという人…
Wikipediaに項目まである有名アニメーター。


ガイナックスでエヴァ等に参加。
ガイナックスから抜けたスタッフがトリガーを設立した時にそっちに付いていき、『キルラキル』のキャラデザとかやってた模様。
また旧ガイナックス系スタッフか…。


Xのプロフィール↓。

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Instagramのプロフィール↓。

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(※↑画像はInstagramの当該アカウントより引用)



そしてこのすしおの問題となったポストへのリプライが↓この辺。



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あと↓こんなんとか。


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↑コレへのリプライが↓コレ。


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↓すしおが元ポストを削除したため、現時点での最新ポストの方にリプライする人も↓。
この最新ポストがまたイミフ。
炎上に対する感想なんかな〜…。


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【関連:オタク業界のウヨちゃんシリーズ】


『右翼パロディー映像『愛國戦隊大日本』のスタッフ、本当にネトウヨ化してしまう』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27375451.html


『まだいる! オタク業界のウヨちゃんたち②』

https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27657329.html


『まだまだいる! オタク業界のウヨちゃんたち③』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27657329.html



林原めぐみ『日本ザリガニがあっという間に外来種に喰われちゃったみたいになっちゃう』→リベラル側の意見まとめ
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27839880.html



【悲報】林原めぐみ(綾波レイ)に続き緒方恵美(碇シンジ)もウヨいこと判明、佐久間レイ(お姉様)もめぐ姉を擁護。声優界どうなってんの?
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27855444.html




【関連:平野雨龍シリーズ】

『参議院議員の小野田紀美、有馬哲夫に批判されつつ、産経新聞を批判する地獄のウヨゲバ三つ巴へ』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27398676.html


反中ワンイシューで参議院議員になろうとしてる平野雨龍さん、ウヨちゃんからも嫌われてしまう

https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27717185.html






(※画像は特記がなければXの各当該アカウントより引用)


(23:06)

2025年06月16日



エヴァの綾波レイ役で有名な林原めぐみの炎上。
碇シンジ役の緒方恵美が↓こんなコトを…


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まぁ炎上中の友人に手を差しのべたくなる気持ちは理解できますが、炎上の原因に対して無批判なままだと、結果的には差別を擁護することになっちゃうのでは。
こんなん、殺人犯の家族が「私にとっては大事な息子なんです…」とか言ってるのと同じお気持ち表明でしかないよね。
殺人についてはノーコメントなのかよ、という。


そら当然、↓こういうリプライが付きますわな。


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…で、↓こんな風に擁護してる人がいるのですが…


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添付画像①

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…つまり
「属性でなくその人本人を見て」
「その行動で判断して」
という訳ですが…
いや、林原めぐみがソレできてないから炎上したんやん。
そしてソレに無批判な緒方恵美も、自分自身の言ったコト守れてないし。
「同業のお友達かどうかではなく」
「林原めぐみの行動で判断」

すればそうはならんやろ。

確かにレッテル貼りは良くありません。
でもウヨちゃんは批判されて当然のコトしといて「レッテル貼りだー!」と言い立てがち。
ソレはレッテル貼りちゃうやろ。
「レッテル貼りよくない」を批判かわしの道具にすんなし、という点を指摘したのが↓コチラ。
↑先ほどの人と同じ添付画像を貼りつつ、真逆の結論を導いてます(添付画像は同じなので割愛)。


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そんな尾形恵美アニキですが、↓こんなん発掘されちゃいましたー!


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↑うわぁ、こりゃウヨい。
ソレを批判する意見↓も。


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…個人的にはこの「肉球ぽてぽて」という名が、葛飾北斎のペンネームのひとつ(春画用)、「鉄棒ぬらぬら」を意識したものなのかどうかが気になるー!

それはさておき、私は愛国ポルノが大好きだったりします。
毎週「MOMOKA JAPAN」の更新を楽しみにしてるし。
まぁAVと現実を混同するのはマズいけど、あくまでセクシャルファンタジーだと理解して観るのはセーフ、みたいなコトです(性的搾取の問題はここでは一旦置いておきます)。
ウヨちゃんはそこら辺の区別がついてないからな〜…。


さらに↓こんなんも。


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…いかんでしょ。


一方、ファンの中には在日外国人もおり。
↓この人がまた主張すべき点はしっかり主張しつつも礼儀正しく、また譲るべきトコは譲って、割と立場の違う人からも受け入れられてたり。
私も、話しても仕方ないアレな人には塩対応ですが、立場は違ってても話の筋が通ってる方には誠意を尽くして話をする方です。
お互いに敬意を持って接すれば、ちゃんと合意も形成できるし、こちらも学ぶところがあるですよ?


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そして『トップをねらえ!』のお姉様役、佐久間レイも↓問題発言。


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↑コレ要するにウヨちゃんがよく言う
「言いたいことも言えない、堅苦しい世の中だー!」
というやつですよね。
しかしアニメ界の巨人でもある手塚治虫も「何描いてもええけど差別だけはあかんで」みたいなコト↓言ってます。


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差別以外なら何言ってもいいのに、何故そんなにも差別がしたくてたまらないんよこういう人ら。

『これをおかすような漫画がもしあった時は、描き手からも、読者からも、注意しあうようにしたいものです』
↑コレがアニメにだけは適用されない筈もなく。
作り手である声優からも、視聴者からも、注意しあうようにしたいものです。
視聴者である私はちゃんと注意しましたよ?
声優陣はどうでしょうか?


↑佐久間レイのポストに付いたリプライが↓コレ。


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↑コレの引用元が↓コレ。

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↑佐久間レイは「間違ったら突っ込まれるよ」という当たり前のコトを「ま、受け止め方は人それぞれでしから」とかで済ますあたりが乱暴すぎるよね。


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↑同意してみせつつ、背後から刺しててワロタ。



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↑なるほど、その論理だと
「見知らぬ外国人も皆同じ人間、仲間だ!」
という人々がきちんと「仲間」のために声をあげるのは素敵なこと、というコトになりますよね。



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↑前回のエントリでネトウヨさんが「良い外国人なら悪く言われない」「帰化してるなら日本人」とか言い訳してるのを取り上げたけど、やっぱ差別されてんじゃねーか


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↑な?
「私達心ある者が彼女を守ります」ではなく、『私達日本人が彼女を守ります』なのよ、こういう人の考え方は。
マナーのあるなしじゃなくて国境線だけが大事な模様。

↓同様のをもいっちょ。


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↓さらにウヨい人々。
いや〜日章旗や旭日旗ってホント優秀な指標になるよね。


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『「少数派の人に配慮を」と言うくせ自分が気に入らない相手は滅多刺し』
ウヨちゃんコレよく言うけど、具体的には言論で批判されただけですよね?
あと炎上は批判が集中することによる結果であって、誰かが「炎上させたろ!」とコントロールしてる訳ではないし。
ウヨちゃんだって1人に集中砲火を浴びせる、とかよくやってるやん。
アレって意図的なモンなんすか?

あとウヨちゃんサイドは『少数派の人に配慮を』とは主張してないから「滅多刺しにしてもセーフ」だとでも?
でもその場合、ウヨちゃんサイドは自己責任論が大好きなんだから「炎上しても自己責任」ってコトになるよね?


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↑この人、『スタートレック』ファンなのにガチガチの極右という。
スタトレって60年代に放送開始なのに、宇宙艦のブリッジに女性や様々な人種がいるという、めちゃリベラルな話なんですけど。

まぁネトウヨさんの中には何故か銀英伝ファンも普通にいるけどね…やっぱ憂国騎士団推しなん?


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↑この引用元が↓コレ。

このウラケン・ボルボックスというのは、前回取り上げた、環境省公式サイトでアメリカザリガニ問題の漫画を描いてる人。
ソレを外国人排斥のために歪めた形でパクられ、心を痛めておられる。


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↑ココのリンク先が↓コレ。


【note:ウラケン・ボルボックス】
『外来種問題と「外国人排斥」を混ぜてはいけない理由』

https://note.com/ulaken/n/nbbaa32516884



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前回のぬまがさワタリといい、やっぱ自然科学の素養のある人は変なバイアスがかかりにくくてウヨちゃんにはならんのよね(竹内久美子は例外として)。

で、↑このウラケン・ボルボックスを引用してた「こまめ」という人、こういう素晴らしいものから逆にアレなもんまで、いろいろ引用してて面白いです。

例えば↓スルメ・デ・ラ・ロチャ(スルメロック)。

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いかにもスルメロック先生の漫画らしく、言葉を字義通りに解釈するシンプルマインドに満ちてて味わい深いですね。
ヤクザが手下に言う「可愛がってやれ」とかもそのまま解釈してそう。


あとこんなんとか。
まず↓こういうめぐ姉ファンの人がいて、そこに
「ファン? どうせろくすっぽ作品も知らんやろ」
的なリプライが。


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↑その反応に絡めて、ご本人が↓上手くクロスカウンターで反論してはるー!



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で、例のこまめという人が「もし林原めぐみが左寄りだったら逆の解釈するよね?」という妙にリアルな↓指摘を。



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そしてネームドウヨちゃん、↓東郷ゆう子の旦那が参戦。
むちゃらくちゃらを言うてはりますー。


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↑コレにも先ほどと同様の↓指摘。


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この東郷ゆう子の旦那は、妻が共産党から出馬してても「ほえ〜興味ないし〜」みたいな態度だったのに、妻が共産党と対立してからは急に共産党絶対殺すマンになった人物。

「林原めぐみを叩いてるのは大体が共産党支持者」
とか
「彼らはアニメ文化を敵視してる」
とか、何か根拠あるんすかね…?

手塚治虫も高畑勲も共産党支持だったし、高畑の薫陶を受けた宮崎駿もバリバリの左翼で「赤旗日曜版」のインタビューを受ける程度には共産党シンパなのに。

あと共産党がアニメ界に対して何か批判すんのって、性的搾取とアニメーターの低賃金問題くらいやろ。
逆に東郷ゆう子の旦那はそこら辺の問題意識がガバガバなん?



そして↓3人まとめて批判してる人も。


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↑「関係ないやつは黙ってろ」的なコト言ってる奴こそが「関係ないやつ」だったという即落ち4コマ



さて、↓ここからは林原めぐみからちょっと話がズレる場外乱闘。


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添付画像①

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あとウヨちゃんが↓こんなん言うてたり。


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   ↓

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しかしレジェンドを超えたスーパーレジェンドは↓この風格。


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…「年齢的に無理のある格好フェチ」の私に刺さりまくり。
(※ここからは完全に余談です)

ちなみにこの枠にはかつみ・さゆりのさゆりもいてます。
でも「ボヨヨーン」って元々は大槻ケンヂがオールナイトニッポンで叫んでたフレーズなのでは…?

あとプリンセス・テンコーことニ代目引田天功こそが「年齢的に無理のある格好」のぶっちぎりチャンピオン。
この人、経歴がめちゃくちゃ怪しいじゃないですか。
叶姉妹より盛っとる。
昔のたった13話のアニメのために100項目以上ある終身契約に縛られてる、とか。
「プリンセス・テンコーとして出演してる時は喋らない」という設定なのにステージではおもくそ「スター・ファイアー!」て叫んでるし。

何やねんスター・ファイアーて。
コレよりカッコ悪い決め台詞、
「エル・カンターレ ファイト!」【※註1】
くらいしか知らんぞ?

あとジャン=クロード・ヴァン・ダムと結婚する、と散々匂わせといて、ヴァン・ダムからは認識すらされてなかった、とか。

しかしプリンセス・テンコーには謎の魅力があるのです。【※註2】
金正日にも気に入られて、北朝鮮にやたら深入りしてたし。
経歴は怪しいけど、こういうホントのトコもあるからややこしい。

ヴァン・ダムとの関係はフカシでしたが、「イーロン・マスクの子供を産んだ日本のポップスター」とやらがプリンセス・テンコーだったとしても、私は全く驚きません。
出産するには年齢的に無理がある?
そこはホレ、お得意のイリュージョンで何とでもなるんですよ、「スター・ファイアー」って叫べば。





【※註1:エル・カンターレ ファイト】

「エル・カンターレ ファイト」とは…
「幸福の科学」が無料配布していた冊子に載っていた漫画に出てくる、主人公が必殺技みたいなやつを放つ時に叫ぶ技名です。
なんか退魔の呪文的な。
「エル・カンターレ」というのは地球神の名で、具体的には大川隆法主宰先生(本名:中川隆)のこと。

冊子は『コミックエンゼルス』、漫画は『降魔法輪』で、作者は『金田一少年の事件簿』の作画で知られるさとうふみや(ガチ信者)。

↓私も持ってます。

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↓必殺技の発動シーン。

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(※↑上の画像3枚は https://tiyu.to/090914.html より引用)


ちなみに主人公の額のでっかい紋章は「技の使用時に浮かび上がる」とかではなく、常時あるので主人公はこのまま日常生活を送ってはります。淫紋より目立つ上に恥ずかしいやん。

なお、Wikipediaには「エル・カンターレ ファイト」の項が!




↑ココによれば、コレは漫画に出てくるだけの架空の技ではなく、幸福の科学の信者が使う初歩的な修法だそうです。
信者さんたちは
「何だか肩こりがする…これは魔の攻撃だ!
よーし、ここは一発『エル・カンターレ ファイト』で祓っとくかー!」

って感じでお気軽にエンジョイしてはる模様。

そしてそのやり方まで↓図解されてるのですが…


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(※↑上の画像はWikipedia「エル・カンターレ ファイト」より引用)


いやこれもう半分ネタ画像やろ。



【※註2:謎の魅力】

世界で最初にインチキ霊能力暴きをやってた奇術師・フーディーニが対決した、「サイキ」という仇名の女性も独特の雰囲気を持ってた模様。

「サイキ」(Psyche)はギリシャ語「プシュケー」の英語発音。
「霊魂」の意で、ギリシャ神話の女神の名にもなってます。
「精神」(psycho)や「霊能者」(psychick)の語源でもあったり。
実に自称霊能者っぽいお名前。

映画『奇術師フーディーニ 妖しき幻想』でキャサリン・ゼダ=ジョーンズが演じていたヒロインが彼女をモデルにしているっぽい。

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(※↑上の画像は https://cinemaplus.shochiku.co.jp/titles/detail/810/ より引用)


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(※↑上の画像は https://t.pia.jp/zh-CHT/pia/artist/artists.do?artistsCd=38190002&afid=L14 より引用)

似て蝶。



フーディーニ(に対する私の思い入れ)については以下のエントリを参照。


《美しいモノガタリ━━ドラマ『トリック』とフーディーニ》
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/16462633.html






(※画像は特記がなければXの各当該アカウントより引用)


(00:15)

2025年06月14日



『日本ザリガニが
あっという間に外来種に喰われちゃったみたいに
なっちゃう』

という香ばしいウヨちゃん発言をしちゃった声優界のレジェンド・林原めぐみ(CV/林原めぐみ)。

それに対するリベラルの反応ですが、
「林原めぐみ最低だな!」
とか激怒している人はほぼ見かけず。
「あ〜、そっちに行っちゃいましたか〜…」
的に受け止めてる模様。

Xで見かけたものを紹介していきます。


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↓添付画像

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↑コレに付いたリプライ↓


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↑おっと、貞本義行の悪口はそこまでだ!


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↑今回の件、批判者よりも賛同者の方が遥かに多く、別に林原めぐみは叩かれ過ぎでもないじゃんか、という指摘。
ウヨちゃん、根拠は
「どこがおかしいの? 当たり前のことを言ってるだけじゃん」
くらいしかない癖に頭数だけはいる、といういつも通りの平常運転だからなぁ…

まぁスタージョンの法則によれば
「どんなものも、その90%はカスである」
ということなので、その90パーセントの心を掴む、シンプルで、感情的で、俗受けする主張が数の上では圧倒的になっちゃうよね〜。

林原めぐみは在日について『友達もいます!』言うててるのですが、典型的な『I have black friends』(「私には黒人の友達がいる」)論法やん…。


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↓陰謀論者への取材と批判を続けている黒猫ドラネコも警鐘を鳴らしてはりますー。


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↓著名なフェミニストの藤井セイラも参戦。


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ネトウヨさんが仲間内で
「このゴキブリ民族が!」
「おいおい、そりゃゴキブリに失礼ってもんだろ」
「そりゃそうだ!」

みたいな会話してるのしょっちゅう見るですよな。
「お家にかえるまでが遠足です」くらい定型化・様式化してはる〜。
複数のポストに跨がる会話はXでは検索しづらいので、1人で言ってる例を挙げると↓こんな。


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あとトランプもLAの抗議デモ参加者を動物呼ばわりした模様↓。


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↑コレのリンク先が↓コレ。
https://www.afpbb.com/articles/-/3582640




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あと今回の林原めぐみに限らず、「税金は税金納めた人に使うべき」というウヨちゃんロジックが幅を利かせてますが、税金って「富の再分配」のためにあるモンじゃろ?
と思ってたら、ちゃんとその辺を指摘してる人↓いた〜。


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あと「税金をいっぱい払ってる人には発言権もいっぱいある」式の変な考え方をしてる人も多いっすな。
一定額以上の税金を払った人にしか選挙権がなかった明治時代かよ。

例えば↓コレ。

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   ↓

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添付画像①

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↓中国嫁漫画の中の人も警鐘を鳴らしてはる〜。


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↑税金を高額納税者に便宜を図るためのものだと思ってる人多過ぎなんじゃよー!
そういうのは「自分はセーフティネットのお世話にはならない」と確信できる、恵まれた立場にいるから言える寝言やろ。

哲学者のロールズは『正義論』に於いて、『無知のヴェール』を被ることを提案してます。
コレは
「社会制度を設計する時、そら金持ちは金持ちに有利な制度を望むし、貧者は貧者に有利な制度を望むやん?
そういうマイサイドバイアスを排除して公正な制度にするためには、自分が金持ちか貧者か分からないと仮定するんや。
すなわち『無知のヴェール』を被った状態で考えるこっちゃな」

というもの。

富裕層は税金取られても死ぬほどのダメージは受けないけど、貧者はセーフティネットなかったらすぐ死ぬ。
この時点でもう非対称性がある訳で、公正にするには貧者に厚めにするべきなんよ。
『無知のヴェール』を被った状態で考えるなら、誰かて
「もし自分が貧者になった時に困らない様に、セーフティネットはちゃんと作っとこ」
ってなるやろ。
強制加入の保険みたいなモンですよ。

あとウヨちゃんって「金を出す以上、口も出さしてもらうで」式の考え方が大好きすぎやろ。
ユネスコ、表現の不自由展、朝鮮学校…
気に喰わないとすぐに「あんなのに金を出す必要はない」言うやん?
ああいうのは税金と同じで、金でサービスを買う商取引とはちゃうねんけどな〜…
消費者根性丸出しか?


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 ↑コレの引用ポストが↓コレ。


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↑あるある〜。
ちなみに日本の
「教育勅語って良いコト書いてあるやん」
にそっくりなやつとして、アメリカでは
「モーセの十戒ってめちゃええコト書いてあるやん?
公教育の場に張り出そうぜ
!」
という運動があったり。
いや、十戒には「殺すな」「盗むな」とかのモラルも書いてあるけど、最初の3つくらいは「他に神はおらんからな」「偶像作んなし」「神の名を気安く呼ぶなよ」とか宗教丸出しモラル関係なしやん。

CMで
『♪ばあちゃんの口癖 うがい手洗いにんにく卵黄、うがい手洗いにんにく卵黄〜』
いうのがあるやないですか。
もし誰かが
「この歌、うがいとか手洗いとかめちゃええコト言うてるやん! コレは小学校で教えるべき」
って言い出したら賛成するんすか?
しかもその「誰か」が健康家族の社長で、利害関係丸出しでも…?

こういう「明らかにええモン」と「ええかどうか分からんモン」の抱き合わせ商法ってよくあるよね。
そんな怪しいモンに手を出さんでも、良いに決まってるモンだけ取り入れたらええやん。
道徳を教えたいなら、道徳的なことだけ教えたらよろし。
不純物の混ざった教育勅語や十戒に頼る意味がわからんです。
そういうのをやたら持ち込みたがる人の目的は、最初から「不純物」のほうにあるってはっきりわかんだね。


あと声優界には韓国籍から帰化した人もいるのに、という指摘をする人↓がいるのですが…


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↑コレへのリプライをいくつか抜き出したのが↓コレ。


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↑コレの引用ポストが↓コレ。


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↑さらにコレへのリプライをいくつか抜き出したのが↓コレ。



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『切り札、本人によって無効になっちまったなぁw』
はむしろネトウヨさんの方じゃね?
今回、急に
◉「良い外国人については誰も文句言わんよ」
◉「帰化してんだから日本人じゃんか」
を持ち出したせいで、これまでさんざん擦ってきた珍妙な論法、
◉「悪い韓国人がいる→韓国人は皆こうだ→差別されても自業自得、国交断絶!」
◉「帰化したところで日本人扱いはできない、3代遡って出自を公表せよ!」

が本人達によって無効になっちまったなぁw

あと
「朴璐美さんを悪い在日扱いかよ」
「外来種扱いする方が差別的」

みたいなやつは、ウヨちゃんがよく持ち出す
「差別だと認識できるのは差別意識があるから」
とかの変種ですね。
「差別者はむしろお前」というカウンター狙い

でも「悪い在日もいる」と「韓国人の全員が悪い訳ではない」を区別できず、「韓国人は全員キチガイ」みたいな主張を続けてきがちだったウヨちゃんが急に
「一部に不心得者がいる、と言ってるだけで全体が悪いなんて言ってない」
とか言い出したとて
しかも逆に
「区別つかないのかよお前」
みたいに言われましても。

これまでの筋悪な主張にさんざんっぱら付き合ってきた身としては、

「在日の一部は悪い。あくまで一部が、だよ、それなら文句ないよね?」
   ↓
「一部の悪い在日を許すな!」
   ↓
「悪い在日を許すな!」
   ↓
「在日は悪い、許すな!」

にズレ込む気まんまんにしか見えないんですけど。

ネトウヨさんがこれまでの主張と違うコトを急に認めるのは、一旦合意を取るために持ち出して橋頭堡を確保するためやろ。
さっきの
◉「良い在日については誰も文句言わんよ」
◉「帰化してんだから日本人じゃんか」
にしたって、今後もそう主張し続ける筈ないよね〜…
そういった一貫性なく、その場その場で都合の良い論理をつまみ喰いしてきたのがネトウヨさん。

そもそもマナーが気になるなら「マナーを守りましょう」でええがな。
マナーを守る外国人も、マナーの悪い日本人も、びちびちおんねんから。
ソレをことさらに「一部の悪い外国人」的に属性を名指ししといて「差別じゃない、よく読め」て。
超絶おまゆう。

案の定、↓こんなん言われてるし。


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↑生物のことをよく理解してない人が安易に生物学的な用語を差別に結びつける危険を指摘してはりますー。
まぁ京大で動物行動学を専門的に学んだにも関わらず、ソレを差別の具にする竹内久美子とかまでいる訳で。


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↑最近、こういう画像がバズって2万いいねを集めてましたな。
勿論コミュニティノートが付いたけど。


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コミュニティノートで↑この画像の元ネタとされてるのが↓コレ。


【環境省】
『何が問題なの? 水草、全部切る!?』

https://www.env.go.jp/nature/amezari_mondai.html

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(※↑上の画像2点は上記サイトより引用)


↓「そもそも外来種問題としても間違ってるやん」という指摘の声も。


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さっき↑上の方で指摘してた人がいましたが、ニホンザリガニが減少したのは環境破壊によるところが大きく。
林原めぐみは
『日本ザリガニが
あっという間に外来種に喰われちゃったみたいに
なっちゃう

ってテキトーふかしてたけど、ニホンザリガニをバリバリ喰っちゃう様な外来種って具体的に何よ?

ちなみに「ニホンザリガニはアメリカザリガニに駆逐された」と思ってる人が多いのですが…
ニホザリはもともと北日本にしかいなかったし、アメザリは北方には少なく、生息域があまりカブってないのです。
脅威になるのは同じ冷水系のウチダザリガニ(外来種)でしょう。
ウチザリにしたところで、競合したり水カビを感染させてくるのがヤバいだけで、
『日本ザリガニが
あっという間に外来種に喰われちゃったみたいに
なっちゃう』

訳ではないし。

ちなみに
「昔はそこら辺でニホンザリガニを見かけたもんだ」
とか言っちゃう人がよくいますが、ソレは大抵、アメザリの子供です。
子供は茶色で鋏脚も小さいので勘違いされやすいんよね。
ニホザリそこら辺に棲んでない。

ニホザリは「森のザリガニ」で、豊かな森に囲まれた冷たい湧水や川などに棲んでおり、環境の悪化に激弱。
今は分布も生息域もごく限られてます。
なので保護にはまず環境保全やろ。

↓これまた環境省のサイト。


https://www.env.go.jp/nature/amezari_info.html

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(※↑上の画像2点は上記サイトより引用)


そしてウンチクいっぱいの動物イラスト本で知られるぬまがさワタリ↓もこう発言。
この人、普段から政治的にもめちゃ良いコト言ってます。要チェックや!(80年代ジャンプ黄金期直撃世代)


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(※画像は特記がなければXの各当該アカウントより引用)


(00:33)

2025年05月17日



オタク業界のウヨちゃんシリーズ第3弾です。
第1弾・第2弾は↓こちら。


『右翼パロディー映像『愛國戦隊大日本』のスタッフ、本当にネトウヨ化してしまう』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27375451.html


『まだいる! オタク業界のウヨちゃんたち②』

https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27657329.html




まだまだいる、オタク業界人のウヨちゃん。

漫画家だと田丸浩史がmixi時代からリビジョニスト(歴史修正主義者)を自称してましたー。
この人のギャグ漫画めちゃ好きなのに残念。
『アルプス伝説』にはエルバッキーまで出てくるし。

エルバッキーとは…
『異星人からのメッセージ』というトンデモ本がありまして、その中で実在が主張されてる宇宙生物です。
フルネームはアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー
ネコに似ているけど尻尾がデカくて目が異様に光る模様
同書には著者のエリザベート(光本富美子)が撮影したというエルバッキーの写真が載っているのですが、その写真は飼い犬にネガを噛みちゃちゃくられたとかで尻尾部分が欠損しており、どう見ても普通にネコ。

なお、エリザベート(光本富美子)はナガンダ・ムーとピーガ・パゴイラという宇宙人からエルバッキーについて教えられたそうです。ネーミングセンスが独特〜。

ちなみにうちのヨッメ、父親(故人)がガチめのオカルト好きだったらしく、本棚ひとつ分くらいのオカルト本が残されてるのですが、その中にこの本も混じってました。嫁入り道具がエルバッキー。

↓コレがその本。
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何故かこちらにも犬に噛みちゃちゃくられた様な傷が!

せっかくなので本書に収められた画像をいくつかご紹介。


↓エリザベート(光本富美子)が描いたエルバッキー。

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↓コレが宇宙動物エルバッキーの写真だ!
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どう見ても普通にネコ。

↓バッキーの絵。
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↓コイツがおそらくバッキー写真を噛みちゃちゃくった犬。
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↓宇宙人が描いたマリア。
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いろいろ絶句…。

(※以上6枚の画像は当該書籍より引用)


田丸浩史、エルバッキーをネタにするくらい懐疑主義精神を持っていた筈なのに何故…
まぁエルバッキーを世間に広めたと学会も唐沢俊一や「新しい歴史教科書をつくる会」会員だった故•志水一夫&原田実などウヨちゃんを豊富に輩出してる訳ですが。



あと『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』の久米田康治
この人はネットやオタク界を俯瞰し、冷静に分析してネタにする、というスタンスだった筈なのに…
ネットに触れすぎると雰囲気に流されて、ミイラ取りがミイラになるんですかね…?
どんどんネトウヨ化していく様が見るに堪えんかったー。
移民差別ネタとか平気であるし。

私がうるさめ左翼だから過剰に気になっちゃうのかな〜、と思ったりもしたのですが…
「アニメ版ならマイルドやろ」と思って観てみたら、割と原作そのままでウヨかったです。

アニメシリーズの監督は超名作『魔法少女まどかマギカ』の新房昭之。
この人がウヨいとまでは言いませんが、地上波であそこまで原作のウヨ臭を引きずっちゃう、という判断能力には疑問。

久米田康治の右傾化は↓他の人も感じている模様。


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↑コレは私も思ってましたー。
近代史をちゃんと教えたら、都合が悪くなるのは右側やろ…
ちなみに私が通ってた高校は
「日本史を年代順に教えると、一番大事な筈の近現代史が授業の遅れにより省略されがち。なのでまず近現代史を教えてから、石器時代に戻って進めていきます」
という方針でしたー。


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ちなみにアニメ『懺・さよなら絶望先生』のオープニング曲は『林檎もぎれビーム!』


【YouTube:KING AMUSEMENT CREATIVE公式チャンネル】
『【OP】懺・さよなら絶望先生/「林檎もぎれビーム!」』

https://youtube.com/watch?v=WkM3UA_Cyug



このタイトル、元々は『リンゴ送れ、C』だった模様。
コレ実は闇が異様に深くてですね。
最近、↓こんなエントリを書きましたが…


『世界のおもしろ陰謀論』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/26694866.html


その中で終末論を唱えるUFOカルトの話を紹介しました。
UFOカルトが
「もうすぐ地球は破滅するが、我々だけは宇宙人が助けてくれる」
とか言い出すのは珍しくありません。
上記エントリで取り上げた例では、幸いなことに結局何も起こらず、信者たちは奇妙な理由を付けて自分を納得させましたが…

1997年のヘヴンズ・ゲート事件ではUFOカルト「ヘヴンズ・ゲート」の教祖がヘール・ボップ彗星の接近に合わせ
「彗星が近づいてきたで!
アレと一緒にUFOも来るんや。
その時に肉体を捨てて魂を乗せてもらう、それ以外に助かる道はあらへん!」

と言い出し、集団自殺。
38名が犠牲になりました。

やはりUFOに「引き上げてもらう」という、キリスト教の「ラプチャー」(空中携挙)の影響が見られますね。やキ糞。
この様に、終末カルトは危険なものです。

しかしコレ一歩手前まで行った事件が日本にもあったという。
それが「リンゴ送れ、C」事件です。


1957年に「宇宙友好協会」(CBA:Cosmic Brotherhood Association)というUFO団体が設立。
他団体が
「UFOが実在するか調べようぜ!」
とか言ってる間にCBAは
「宇宙人と仲良くなるにはどうしたらええんやろ」
と「宇宙人はいる」前提でやけに実践的な活動を展開。

昭和の頃はUFO呼びの儀式として、皆で輪になり空に向かって「ベントラ、ベントラ、スペースピープル」と(何故か英語混じりで)呼びかける、という古式ゆかしいお作法がありましたが…コレを普及させたのがCBA。

まぁ集団催眠的にちょろりと何か見えた気になっちゃった人も多かったのでは。
オウム真理教が「超能力はあるかないか」を超え、一足跳びに「ある。ていうか体感させたげる」と言い出し、LSDを一服盛ってスゲー体験を演出してみせたのに通じる先進性ですね。

話はズレますが野村亮馬のSF漫画『ベントラー・ベントラー』、めちゃ面白いので超絶お薦め。

で、このCBAなのですが、その後カルト化。
「地球はもうだめぽ。でも信じる者だけUFOに救われるんだぽ」的な、よくある終末論を唱えだします。
「もうだめぽ」は古いやろ、とお思いでしょうが、コレは昭和の話なのでむしろ新しすぎです。オーパーツ。

で、このCBA会員に終末到来を知らせる合言葉が「リンゴ送れ、C」だったという。
CはカタストロフィのC(レイ・ブラッドベリ調)。
しかしこの話がリークされ、マスコミから大バッシング…という事件があったのですね。

 CBAはその後、北海道に「ハヨピラ」なる神殿を作ったのですが、会員の完全手作りだったため大変だったそうな。
しかしやがて衰退し消滅。
ハヨピラの廃墟は後に『探偵!ナイトスクープ』に取り上げられたり、廃墟マニアの間で語られる存在になったりします。


【ナチュマグ】
『北海道にあったピラミッド ハヨピラを訪ねて』

https://gian1969.naturum.ne.jp/a3327652.html



【Hi−MAG】
『日高のUFO特集!「世界の何だこれ!?ミステリー」』

https://www.hi-mag.jp/articles/1160/



在りし日のハヨピラについては↓ココを参照。


【m's Academe】
『平取「ハヨピラ」』

http://m-ac.jp/ainu/_tourism/site/biratori_nibutani/hayopira/index_j.phtml



で、『林檎もぎれビーム!』ですが…
作詞はUFOマニアの大槻ケンヂ。
当初は「リンゴ送れ、C」だったのが、
「アレ? もしかして元関係者のお爺ちゃんとかがコレ聞いたら、『遂に終末じゃあ〜!』ってなって大変なコトになるのでは…?」
となって、このタイトルと歌詞に変更されたそうです。

まぁ昔はこの終末論をガチ信じし、財産を処分したり、学校行かなかったりする人が続出したらしいしなぁ…ノストラダムスの大予言に翻弄されるちびまる子ちゃんか?


ついでに言えば大槻ケンヂはエルバッキーの方にも関係が。
エルバッキーをモデルにした
『暴いておやりよドルバッキー』
『遺言動物ドルバッキー』
という歌も作詞。

この様に、大槻ケンヂの歌詞は何かともじったり変更したりが多いのです。
「モッキーゴウス」や象の「ゴンボ」が登場する『埼玉ゴズニーランド』とか。
『オレンヂ・エビス』はインディーズ時代は『オレンヂ・ペニス』だったし。そら変更になりますわ。
あとジョニー・デップとウィノナ・ライダーの恋と別れを描いた『ワインライダー・フォーエバー』は、
「ウィノナさんとは所属する事務所が違うから名前そのまま出すのはNGです」
とか言われて変えることになった模様。

で、『林檎もぎれビーム!』は何を歌っているかというと…↓コレが歌詞。


【Uta−Net】
『林檎もぎれビーム!』

https://www.uta-net.com/song/82995/



簡単に言うと、
「しょぼくれた人生もコレで一発逆転だ、でも甘い話にはご用心。それでも信じたくなっちゃうよね…」
という、ウマい話に乗せられそうになる気持ちと警戒する気持ちのせめぎ合いを歌ったもの。

コレは終末カルトや陰謀論の魅力と危険性を見事に突いてますね。

「私は凡人で空っぽの人生を送っていたけど、今やネットde真実に目覚めた。
このクソみたいな世界はもうすぐ終わる。
だけど真実を知る、選ばれた私たちは救われるだろう。
私を見下し、足蹴にした者たちは天罰を受けるのだ」

といった都合の良すぎる、歪んだ選民思想。
しかしそれ故に、この手のメッセージはあまりにも蠱惑的でもあります。

しかもコレは何十年か前のUFOカルトだけの問題ではありません。
例えば、同様の主張をしているQアノンの皆さんは全米に3千万人いるとも言われています。
これはまさに、「今そこにある危機」なのです。



さて、「リンゴ送れ、C」事件について詳述している本といえば、ネトウヨ化したまま亡くなった唐沢俊一の『新・UFO入門』だったりするのですが…
この本、唐沢俊一盗作騒動の舞台になったやつやん。

盗作の元ネタとして騒がれたのは『漫棚通信』というブログでしたが、『新・UFO入門』は他にもいろいろパクってたという指摘があり…
このCBAについての記述は新戸雅章『歴史を変えた偽書』の「六〇年代のハルマゲドン ーUFO教団CBAの興亡ー」という章が元ネタらしいです。

↓ネット上で読める模様。


『六〇年代のハルマゲドン ーUFO教団CBAの興亡ー』
http://nikola-tesla.sakura.ne.jp/shindo/essay/cba.html


なお、唐沢俊一にパクられた『漫棚通信』の中の人は唐沢死後も全然許しておらず


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商売でもないのに、ネット上に大量の情報を集積させちゃう様なガチオタなんて大抵、粘着気質なんだからさぁ…(インクルーディング私)
極力、敵に回しちゃいかんのよ。


ソレをやっちゃったのが新藤加菜
ウヨちゃん批判に労を惜しまない、リベラル界随一の影響力を持つ相手にうっかり裁判起こしたせいで、専用の批判サイトまで立ち上げられてるやん。
完全にヤブヘビ…というか、藪をつついてヤマタノオロチ。


【港区の恥! 人権侵害レイシストデマ区議・新藤加菜(元「反社会的カルト集団」党員)の本性】
https://kanashindo.blog.jp/



そしてソレきっかけで新藤加菜について調べてみたら、結構なトンデモさん。
しかももともと当ブログが批判している竹内久美子や橋本琴絵と同じ流派やん。日本三大トンデモ系ウヨちゃん女子。
なので当ブログでもちょいちょい取り上げる様に…

ウチは「竹内久美子批判では日本一」を目指しており、その目標は既に達成したと思うのですが…
まぁソレは私の能力ゆえではなく、そもそも竹内久美子批判などという不毛な作業をする人がほぼいない、という事情によるもの。

そして新藤加菜批判では…ちっちっち、日本じゃあ2番目だ!(古い)
1番目には全く敵いませんが、今後もトンデモ発言があれば適宜取り上げていく所存。




(※画像は特記がなければXの当該アカウントより引用)


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