2026年04月21日
Xの「今日のニュース」で↓こんなん発見。
(4/19の16:45閲覧。ポストは表示順)


↑この2つは前回のエントリにも登場したやつー。
全文は↓こんな。

















↑ほんとこれ。
実際、仮想敵への憎悪で「やったるぞゴルァ」ってなってるウヨちゃんなんていくらでもいる訳でね。
例えばケンカだって怖いし痛いし、やりたがる奴なんておらんやろ、と思いそうになりますが…
「ケンカ好き」なんてそこら辺に普通にいますやんか。誰得なのか知りませんが。
花による平和は「武器より花を」のフラワー・チルドレンを想い起こしますね。

↑『フラワー・パワー』と名付けられた有名な写真。
1967年のベトナム反戦デモで、デモ隊を囲む州兵のライフルに花を差す青年。
『フラワー・パワー』の詳細については以下を参照。
(※↑上の画像は以下のサイトより引用)
【Wikipedia(英語版)】
『Flower Power(photograph)』
https://en.wikipedia.org/wiki/Flower_Power_(photograph)
最近は英語版でも自動翻訳が付いててイイっすな。
ちなみに↑この写真の反戦デモは国防総省(ペンタゴン)へ向かうもの。
よく右派が「戦争が嫌なら相手国に言えよ」とか言いますが、まず自国の政府を止めようとするのは当たり前やろ…
なのでアメリカでも反戦派は国防総省に向かう訳ですね。
そして右派はしばしば「自国ファースト」を主張してますやんか。
ソレってつまり
「国家は自国民の声に耳を傾けろ、外国人の声なんか聞いてんじゃねぇよ」
ってコトやろ?
だったらなおさら相手国に言うても意味ないやん。
相手国から見れば日本人は外国人に過ぎないのだから、その声を尊重する必要はないんでしょ、右派の論法によれば。
主権者として、自国に言うのがスジでは。
お花畑の画像はまだまだ続くのですが、このへんで〜。
(※画像は特記がなければXの各当該アカウントと「今日のニュース」より引用)
(08:16)
この記事へのコメント
1. Posted by シャラップ上田 2026年04月21日 12:19
戦争慣れするよりも平和ボケのままがいい
2. Posted by ツナ缶 2026年04月21日 18:58
「反戦はお花畑」という批判はもうよく分からんというか、
もともと「戦力の不保持、(軍拡の進む東アジアで)軍縮はお花畑」ぐらいの話だったのがこうなったのは、もはや「真剣に戦争の根絶を考えれば将来的な攻撃能力の不保持を見据えた軍縮しか道がない」ということに納得せざるを得ない事態が起こりすぎちゃったのかと思ってしまう
もともと「戦力の不保持、(軍拡の進む東アジアで)軍縮はお花畑」ぐらいの話だったのがこうなったのは、もはや「真剣に戦争の根絶を考えれば将来的な攻撃能力の不保持を見据えた軍縮しか道がない」ということに納得せざるを得ない事態が起こりすぎちゃったのかと思ってしまう
3. Posted by 極左の日本人 2026年04月23日 10:29
お花畑はネトウヨなんだよなあ
自ら存立危機事態と台湾有事に突っ込むわ、違法な攻撃するアメリカの肩持つわ
日本が窮地に陥ったときに素直にトランプが助けてくれるか、ディールと抜かして足元見て法外な金額をふっかけてくるか。それすら分からない
自ら存立危機事態と台湾有事に突っ込むわ、違法な攻撃するアメリカの肩持つわ
日本が窮地に陥ったときに素直にトランプが助けてくれるか、ディールと抜かして足元見て法外な金額をふっかけてくるか。それすら分からない








