2025年12月

2025年12月31日



Xで↓こんなの発見。


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↑コレのリンク先が↓コレ(ショート動画付き)。


https://x.com/hanbinizm/status/2005960212650631427





(※画像はXの各当該アカウントより引用)


(01:47)

2025年12月30日



Xで↓こんなん発見。


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↓添付画像①

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↓添付画像②

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↑確かに元ポストでは『1億500万個』としているのですが…
月に650万個なら、650万個 × 30日として1億9500万個の筈では。
計算できないのか陰謀論者さん。


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↓添付画像

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この「ディズニーで誘拐」「ハンバーガーにおかしな肉」は都市伝説の定番。

ディズニーのやつは
「毎日、入場者と出場者の数が何十人もズレてる」
とか
「誘拐団は女児を薬で眠らせ、髪を切って男児の格好をさせて出場する」
とかいろんなバリエーションが。
が、普通は「ディズニーに誘拐犯が出没する」とされ、「ディズニーが組織ぐるみで誘拐」とするのは珍しい。

ディズニー誘拐伝説については↓ココでも扱っており、詳しいサイトへのリンクも貼ってあるので是非。


『バリ島で日本人が万引き→ウヨちゃん「アレは関西人で純日本人じゃないから…」←この人、すき家ネズミ騒動では国籍透視して外国人のせいにしてたのに』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/29013188.html


あと↓ココでもちょっとだけ触れてます。


『弱者男性ワイ、ディズニーを異常に嫌ってしまう』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/27752330.html



ハンバーガーの方も「ネコ肉バーガー」とか「ミミズバーガー」とかバリエーションがあるよ!
あと「ケンタッキーの鶏は6本脚」とか「手首ラーメン」とか、「外食産業は怪しい」系の類話っていろいろあるんよね。
鶏の脚は4本とか8本とかさらに細かいバージョンがあるし。

あ、手首ラーメンだけはガチでした。
まぁ販売はされなかった、とされてはいますが…。


【Wikipedia】
『手首ラーメン事件』



あと「そんなに牛がいる筈がない」というのが凄い。
「自分は見たことないから信じない」系の発想なんじゃろか〜?
ほな「ニュージーランドには人間の20倍以上の羊がいる」というトリビアとかどうなんねん。
まぁソレは80年代の話で、現在では最盛期の1/5にまで落ち込んでるし、ニュージーランドはそもそも人口密度が低いのですが…
それでもややマイナー家畜である羊ですらそんなコトになるねんで?

牛は世界中で15億頭前後が飼育されており、最もポピュラーな肉のひとつ。
ネコとかミミズとか市場にほぼ流通してないもんは入手難で結局、高くつくやん。

このバーガー系都市伝説を強く否定していたのが…
何故かあの唐沢俊一。
「バーガー系都市伝説を信じる人は低所得」という傾向がある、という研究結果まであるとか。
まぁ唐沢俊一の言うことなんで眉ツバですが。
この人、「一番安い肉は牛肉なのだ」みたいなコトまで言ってたしね…
いや、豚や鶏の方が安いやろ。


唐沢俊一については↓この辺を参照。


『唐沢俊一さん、原稿料を前借りした出版社から逃げ回りつつ左翼叩き』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/19961197.html



『ネトウヨ化した唐沢俊一さん、逝去。ほぼ誰も悼まず、いたたまれない空気に』https://wsogmm.livedoor.blog/archives/25905554.html



『唐沢俊一に「バカくん」呼ばわりされてた元弟子・伊藤剛さん、現在の心境を吐露』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/25921839.html



『唐沢俊一訃報への著名人コメント、近しかった人ほど辛辣。故人の人柄が偲ばれる』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/25922534.html



あと先ほどの↓コレ。

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…コレ、私も子供の頃思ってましたー。
妙にご馳走が出た夜なんかは
「もしや肥育期間が終わった記念の『最後の晩餐』なのでは?」
とガクブル。

この手の「実は世界はこういう仕組みになっているのではあるまいか?」という妄想は子供の頃から現在に至るまでいろいろしてきてまして…

●自分の母親は実は宇宙人が化けているのかもしれない。
●私が職場で世間話をしている時、実際には私は訳の判らないことを喚いているのかもしれない。
もしかすると自分が同僚だと信じている人物は実は精神病院の看護スタッフで、私は患者なのではないだろうか?
●この世界は全て自分の妄想ではないのか?
自分が死んだ時、この世界も消滅するのではないか?  
●この世界は誰かの夢の中で、自分は誰かの夢の中の登場人物ではないのか?
その誰かが目覚めた時、自分は消滅するのではないか?  
●現実は夢で夜の夢が現実なのかも?
もしかするとこの瞬間も夢の中なのかもしれない。
 ●自分はもしかしたら人工羊水に満たされたグラスチューブに浮かぶ剥き出しの脳なのかもしれない。
自分が感じているこの世界についてのあらゆる感覚情報は全て脳につながれたコードから流れ込んでくる偽の情報なのかもしれない。
●私が「赤」だと認識している色は他者にも同じ色に見えているのだろうか?
私の「赤」「青」とあなたの「赤」「青」は逆転しているのかもしれない。
しかしあなたに赤が青に見えていても、それを「赤」と呼んでいるので、逆転を確認する方法がないだけなのでは?
 ●自分は本当に人間なのだろうか?
自分を人間だと信じているイヌやチンパンジーと同じようなものではないのか?
●鏡の中にはもうひとつの世界があるのかもしれない。
 鏡の中の自分はもしかしたら私が背中を向けている隙にこっちをじっと見つめているかも?
●鏡の中の私は本当に私の真似をしているのか?
もしかしたら私が相手の真似をしているのかもしれない。 もしかすると私こそが鏡の中にいるのではないか?
●鏡の「こちらの自分」と「あちらの自分」それぞれが「自分こそが本物だ」と思っているのではないか?  
●この宇宙は巨大な素粒子のようなもので、超巨視的に見れば超巨人の体の一部なのかもしれない。
逆に素粒子を拡大するとその中にはミニ宇宙が入っていてミニミニ人間が住んでいるのかもしれない。
こういった階層性は無限に続いているのかもしれない。
●人間は死ぬと自分に生まれ変わり、全く同じ人生を最初からやり直すのかもしれない。
ということは私はこの文章を何度も書いているのではないか?
●昨日の自分は本当に存在したのか?
「昨日までの記憶」を与えられて、今日突然に誕生したのではないのか?
明日にはまた別の記憶を与えられて別の人間として生きるのではないか?
●この世界で意識を持っているのは自分だけで、他の全ての人間はロボットの様に心を持たない存在かもしれない。

…こんな風に「日常の背後に隠された秘密がある」という妄想をしまくってたのに、よく陰謀論者にならなかったな〜…。


ただ、世の中にはこういうコト考えちゃうタイプの人と、「え、そんなの考えたコトない。何でそんなコト考えなきゃいけないの?」というタイプの人がいるよーな。
そしてソレについて、つい↓こう疑ってみる私。


●…ヒトはこの手の妄想に囚われるタイプと、そういうことを全く考えないタイプに別れる様だ。
もしかしたら後者はロボットの様に自動的に動く存在で、心を持っていないのではないか?  



…が、こういうコト考えちゃうのはさほど珍しいことではないらしく。
上記のあれやこれやも何人もの先人が考えついたベタなもんばっかりで、「胡蝶の夢」「水槽の脳」「永劫回帰」「哲学的ゾンビ」など、そのアイデアや概念に名前が付いてたりします。
漫画や映画でネタにされてるやつもいっぱいあるし。
この手の神経症SFの類が大好き〜。
映画だと『ダークシティ』とか名作ですよ!


ちなみに哲学的ゾンビに関しては↓この漫画が凄いので是非。


【オモコロ】
『【漫画】下校時刻の哲学的ゾンビ』

https://omocoro.jp/kiji/64616/



↑意味がわからなかった人はコマ割りの意味を考えながらもう一度読みましょう。

そして先述の「こういうコト考えないタイプの人ってもしかして哲学的ゾンビなんじゃないの?」というアイデアは、山本弘の短編『7パーセントのテンムー』で描かれてたり(「シュレーディンガーのチョコパフェ」所収)。
そこでは「哲学的ゾンビはコンビニ本に載ってる陰謀論やネトウヨさんの主張にハマりやすい」とされており。ちょっとアレな子。
山本弘、トンデモさんとさんざんやりあって「何なんこいつら…まともな思考力ないんか? これホンマに同じ人間なんか?」とか思うことが多かったんやろな〜…

まぁコレは「普通の人間と区別がつかない」という哲学的ゾンビの定義にやや反するのですが…
そもそも「哲学的ゾンビ」の概念にはちょっとおかしなトコあるやん、と数学者のレイモンド・スマリヤンが指摘してまして、その論点を上手くまとめたのが『下校時刻の哲学的ゾンビ』だったり。

で、「陰謀論者やネトウヨさんってもしかして心を持ってないんじゃないの?」だけでゴリ押ししちゃうと差別的になっちゃうトコですが…
この作品、そうはならずにハートウォーミングなラストを迎えます。
結局は「陰謀論者やネトウヨさんも普通の人間である」という認識に立ち返る、宥和的で実にリベラルらしい作品でしたー。


脱線が酷いので話を戻しまして。
結局、我々が考えつく程度のことはとっくの昔に誰かが考えており、我々はそれを後から追体験しているに過ぎないのかもしれません。
…などという考え方もお経に書いてあったりするらしいし。

まぁ誰もが同じアーキテクチャーの脳を持ってる訳だしね。
例えばパニック障害の典型的な症状として「電車に乗れなくなる」というのがあるじゃないですか。広場恐怖というやつ。
何に不安や恐怖を感じるかはもっと人それぞれになりそうなものなのに、判で突いた様に電車やそれに類するものが苦手になる…
一見すると不思議に思えますが、人々の脳にはそれだけ共通性があるのでしょう。


あと私は電車に乗ってる時、よく車窓の風景上を高速で走りまくる忍者を妄想するのですが…
そんな奇妙なコトしてるのは自分だけやろ、と思ってたら、皆さん結構コレやってる模様。


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↑忍者以外に「マリオ」というパターンもある模様。


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コレもヒトの脳が持つ共通性の証左かと。

他にですね。
「光速を超えて情報を伝達することはできない」らしいのですが…それ聞いてすぐに
「1光年くらいの棒を用意して、それをきゅきゅっと前後に動かせばモールス信号の要領で光より早く情報伝達できるんじゃ…?」
と思ったです。
実際にはその長さだと棒を動かしても反対側が動くには時間がかかるので、光速を超えた情報のやり取りは不可能らしいですが…
このアイデアは素人がしょっちゅう思いつく陳腐なもので、言い出す人があまりに多いので「棒通信」という名前まで付いてる、と知った時は驚愕。


そんなこんなで、いろいろおかしなコト考えたりはしても、私も皆さんと同じです。
変じゃない。
変じゃないったら変じゃない。




(※画像はXの各当該アカウントより引用)


(10:26)

2025年12月29日



小野田紀美とその界隈の「卑弥呼」発言炎上が止まりません。

まず10月に、武田鉄矢が高市首相を卑弥呼に例えて大炎上。
さらに小野田紀美の
「卑弥呼の時代から続くこの国に忠誠を誓ってる。国民ではなく」
という2年前の発言も発掘され炎上。


『武田鉄矢「卑弥呼さまー!」小野田紀美「卑弥呼さまー!」←もう亀の甲羅を焼く占いとかで政策を決めたら良いんじゃないですかね…。』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/28705642.html



小野田紀美の発言は12月にも再燃。


『小野田紀美さん、「国民ではなく国に忠誠」「卑弥呼さま〜!」発言が2ヶ月経ってまた再燃してしまう』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/29147750.html



…という流れでしたが、ここに来て高橋洋一が参戦。
高市首相の経済政策を評価し、
『最近、高市さんは現代の「卑弥呼」のように思えてきた』
と発言した模様。


↓Xの「今日のニュース」にまとめられてましたー(12月18日16:32閲覧)。
Grokちゃん、最後の一文が日本語としておかしいよ。「擁護派は」がどこにもかからず宙ぶらりんになっちゃってる。
各ポストはトップからの表示順。


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↑リンク先は↓ココ。


【Yahoo!ニュース】(配信元は中日ニュース)
『”保守派の論客”、高市首相を『現代の卑弥呼』に例えネットざわつく「天照大神に見える」「中国の属国になるってこと?」「占いで政治はやらないで」』
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0b1ef4f622bc1bf98925dbf202a1d3050b7230d



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…あれ?
肝心の高橋洋一による発言、全然出てきーひんやん。
という訳で探してみたのですが…
高橋洋一のアカウントを探すと、ご本人なのか、ネタやなりすましなのか、↓このありさま。



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それはともかく、↓元発言を発見。
リプライは表示順。


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↑「現代のツルコ」…それはツルコやろ。


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↑「なーんにもしないで祈る人」は天皇もそう。


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高橋洋一による問題発言の数々については↓ココを参照。


【新!脱「愛国カルト」のススメ】
『タグ:高橋洋一』

https://stopaikokucult.blog.jp/tag/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%B4%8B%E4%B8%80



そして高橋洋一といえば腕時計と財布の窃盗事件。
ところが「高橋洋一 時計」でGoogle検索すると…


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(※↑上の画像はGoogle検索画面より引用)



窃盗の容疑者とは別人扱いされてるー!
同一人物であることがはっきり判る検索結果に挟まれてるのに…
AIによるハルシネーションというやつですね。



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FullSizeRender(※↑上の画像はGoogle検索画面より引用)



高橋洋一の発言にはファクトチェックが欠かせませんが、経歴にもファクトチェックが必要とはね〜…。







(※画像は特記がなければXの各当該アカウントより引用)


(08:53)

2025年12月28日



2ヶ月前に卑弥呼発言↓が話題になった小野田紀美ですが…
(※発言自体は2年前)


『武田鉄矢「卑弥呼さまー!」小野田紀美「卑弥呼さまー!」←もう亀の甲羅を焼く占いとかで政策を決めたら良いんじゃないですかね…。』
https://wsogmm.livedoor.blog/archives/28705642.html


その後、ご本人がこの話題に触れようとしないせいか、批判が収まらずに再燃。

↓Xの「今日のニュース」にまとめられてましたー(12月27日1:40閲覧)。


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この人、「所轄外です」「以上!」などと短く言い切る発言スタイルが一部の人にはサバサバしててカッコよく映る様ですが…
政治家って言葉を尽くしてナンボじゃないの?
理解を得ようとも説明責任を果たそうともしない、木で鼻をくくった様な態度を国民の側が喜ぶ…奴隷の鎖自慢

具体的には↓こんなポストが。
各ポストへのリプライは表示順。


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↓添付画像

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↑この最後のリプライ、元ポストで批判されてる
『「忠誠と奉仕は違う」という「苦し紛れの擁護」』
そのまんまやん。


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↓添付画像

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その後も批判ポストは続き、↓Grokのよるまとめも変化(12月27日22:15閲覧)。
こちらはトップからの表示順でどうぞ。


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↑さえぼうが「卑弥呼に憧れること自体はOK」的なコト言ってますが…
そりゃ憧れるのは構わないけど、卑弥呼を見つめて国民に背を向けるのは勘弁な!


そして国民ですらこの扱いなので、もちろん外国人に対しては↓こんな。


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デマ & 外国人排斥、という極右ポピュリストの王道を堂々と歩いてはる〜!







(※画像はXの各当該アカウントより引用)




(05:46)

2025年12月25日



さて、ウヨちゃんはちょいちょい↓こういう面妖な主張をしてきますが…


【新!脱「愛国カルト」のススメ】
『【知能崩壊】ネトウヨ「普通の日本人は『人民』なんて言葉は使わない!」』

https://stopaikokucult.blog.jp/archives/1081720452.html



【新!脱「愛国カルト」のススメ】

『低俗ネトウヨ記者・阿比留瑠比、「国賊という言葉は普通の人は口にしない。気持ち悪い」←WiLLも産経もHanadaも使いまくり』

https://stopaikokucult.blog.jp/archives/11090971.html


↑「国賊」なんてむしろウヨちゃん用語やろ…国家という単位に執着するのは右翼の側で、左翼にそんなおこだわりはないですし。

そして今度は
「日本では『同胞』は日常的には使わない」
と言い出してきはりましたー。
 「同胞」なんて宇宙世紀になっても使い続けられるのに。ムーア同胞団。

↓Xより。


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↑↓この辺に「町山智浩は日本語に詳しくない」的な話をしている人が何人もいますが…
町山智浩が渡米したのは34歳ごろだし、その後も主な仕事は日本語。
あとウヨちゃんはしばしば「町山智浩は帰化人だから」というのを持ち出すのですが、この人そもそも出自を知らされずに育ったので、特に文化的影響は受けてないやろ。
あと町山智浩はサブカルチャー全般におそろしく精通しており、これほどの教養人はなかなかいない訳で。
それを無知扱いしてマウント取りたがる人いるけど、見てるこっちが恥ずかしい。観察者羞恥。


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…↑ウヨちゃんたちが数を頼みに、自分たちが勝ったと信じる精神勝利法。
おっと、「精神勝利法」の元ネタは魯迅の「阿Q正伝」なんで、こんなん書くと「普通の日本人は中国人作家の小説なんか引用しない!」とか言われちゃいそう!

この手のリプライはこれでも一部に過ぎず、この後も「日常的ちゃうやろが」的なのが延々と続きます。
「昭和天皇も使ってるんすけど」言われてるのに、錦の御旗が全然通用しないよこの人たち。
本当に日本人ですか…?(ウヨちゃん論法)

まぁウヨちゃんはここ20年くらいのぽっと出で右翼の歴史を受け継いでおらず、「天皇はパヨク」とか言い出したりするからなぁ…

と思いきや、この人の↓プロフィールと最新ポストを見ると…


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↑皇室への敬意はあるんかい!?
どうなってんの?



で、X上ではたまたま↑この騒動とほぼ同じタイミングで別の騒ぎもあった模様。
「面妖」という言葉を知らない人が「なんやこの言葉、なんでこんなん使うねん」的に文句言ってたらしく。
それについて↓こんな議論になってたり。


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ちなみに80年代、関西のオタク界隈には成人男性向けの薄い本を「面妖本」と呼ぶ流儀があったです。
なので私もこのエントリ冒頭で「面妖」使ってみた。


あと↓こんなのも。


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↓添付画像①

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↓添付画像②

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↓添付画像③

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↓添付画像④

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これらウヨサヨ関係ない話でも、知らない言葉に遭遇した知的な人々の反応は↑こんな感じ。

自分の教養不足を棚上げして「自分が知らない以上、それは流通していない」とか決めつけ、それを国籍透視に利用するとか、自分が恥かくだけやで。










(※画像はXの各当該アカウントより引用)





(08:23)