2025年11月
2025年11月29日
ウヨちゃんって、都合が悪くなるとしばしば「推定無罪の原則」を持ち出しますよな。
裁判で有罪判決が出ない限りは無罪として扱う、というやつ。
もりかけさくらの時とかしょっちゅう言ってたー。
その割に自分たちは裁判にかけられてもいない相手を非難しまくるというダブルスタンダード。
おまけにその根拠が陰謀論だったりして、目も当てられませぬー。
推定無罪うんぬんを言い出すなら、例えばウヨちゃんお得意の在日特権とやら。アレも裁判で実在が認定されて有罪になるまでは「存在しないもの」と看做さなければならない筈なんですが…ウヨちゃんたち、そうしてます?
まぁ「看做す」も何も、実際に存在しないんだけどね。存在するのはウヨちゃんの脳内だけ。
という訳で、ウヨちゃんが「推定無罪ガー!」言い出すくらいなら珍しくもないのですが…
何重にも間違いたくってる逸材を発見したのでご紹介。
ではそのトンデモっぷりをお楽しみ下さーい。

↑推定無罪を持ち出してはる〜。
しかし…↓

↑当の立花孝志が推定無罪の原則を守ってないやん、と指摘され。
↓それでも…

↑「だからと言って立花孝志を犯罪者呼ばわりしていい訳ではない」的に反論しますが…
相手は「立花孝志が起訴された」ことに言及しただけで、「犯罪者だ」とか一言も言ってないんですけど。
さらにリプライで↓こんな指摘が。



「立花孝志自身も認めてるやん」
「ていうか普通に犯罪者ですよね?」
「立花孝志が推定無罪の原則は無視して良い、と主張してたんやで?」
の3連発。
さらに↓当のご本人が過去に推定無罪フル無視で気に喰わない政治家を叩いてたのを発掘され。

ちなみにご本人のプロフィールと、たまたま見に行った時点での最新ポストが↓コレ。


↑この経歴にしてこの仕上がり。
『プロパガンダの基本は「自分の事を棚に上げて相手を非難する」ですね。ロシアも中国も基本的にこれ。』
だそうですが…
ソレまるっと自分がやってるコトやん。
【参考資料】
各ポストへのリプライは↓こちら(表示順)。















(※画像はXの各当該アカウントより引用)
(10:51)
2025年11月26日
つい先日、秋田の動物園からクマが脱走する事件がありましたが…
【読売新聞オンライン】
『秋田の動物園からクマ脱走、爪で内開き扉を引いて外に出たか…南京錠とかんぬき両方の施錠し忘れ』
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251125-OYT1T50165/
近年、
「秋田あたりでは施設から逃げたヒグマが在来種であるツキノワグマと交雑し、大型個体が増えている」
といった噂が囁かれてるのをご存知でしょうか。
地元の猟師らの間では「ハイブリッド」と呼ばれている、と言います。
実際、2012年に秋田八幡平クマ牧場で凄惨な事件があり、杜撰な管理が明らかになったので、この話には妙なリアリティーがあるのですが…
【Wikipedia】
『秋田八幡平クマ牧場』
AIによれば↓こんな。


(※↑上の画像はGoogleより引用)
そして先日、Xで猟や皮革加工を行なってる人が↓こう発言。

そこから論争が勃発し…















































結果、皮革加工の人は↓元ポストを削除。
















…まぁ科学的には秋田界隈の「ハイブリッド」熊は都市伝説に過ぎない、ということの模様。
しかしハイブリッド懐疑派の側にやや嘲笑的な人がいたことで、現場主義の人たちが「人格否定だ!」と反発。
が、逆にそっち側は人格否定、人格否定言い過ぎでは。
ここまででこの話題をめぐる主要な発言はおおむね網羅してると思うのですが…
科学界隈の発言はまぁ「あまり感心はしないもの言いだな」程度で、人格否定とまではちょっと。
現場主義の人たちが
「事実や論理で反論できないから、人格攻撃の問題にすり替えて優位に立とうとしてる」
様にも見えちゃう。
実際、皮革加工の人はあれだけ反論されてるのに、自分の誤りを認めるでもなく、人格否定を理由に削除したに過ぎないし。
…というタイミングで、たまたま系統樹の専門家が↓こんなんポストしてましたー。


↓


↓

(※画像は特記がなければXの各当該アカウントより引用)
(20:22)
2025年11月24日
11月21日のテレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』の深掘りコーナー「NEWSドリル」に陰謀論の取材で有名な鈴木エイトが出演。
【テレビ朝日 ワイド!スクランブル NEWSドリル】
『「14歳で家族が破綻」山上被告語る“母・兄・妹” 鈴木エイト氏に届いたメッセージ』
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900178336.html
右派がよく振りかざす「統一教会を批判するのは、テロの目的を達成させることになるからダメ」という主張を一蹴した模様。
Xで↓動画と書き起こしを紹介してる人が。






↑コレの動画付きは↓こちらで。
https://x.com/siroiwannko1/status/1991878538593759576
↑コレに対するリプライが↓こちら(表示順)。


















…一方、聖帝の衣鉢を継ぐ高市政権の大臣である小野田紀美は山上被告について
「所管外だと思います」
「『テロリストには何も与えない。名前もだ』という言葉があります。テロリストに対し、私から申し上げることはございません」
とか言ってましたけどね!
【coki】
『小野田紀美大臣「一生、つきません」 安倍元首相銃撃めぐる質問で見せた静かな怒り』
https://coki.jp/article/column/62949/
(※画像はXの各当該アカウントより引用)
(00:54)
2025年11月17日
Xで↓こんな騒ぎが。

↑コレ読むと何やら柞刈湯葉という人が切り取りを行ったみたいに読めますが、ソレやったのは別の人。
柞刈湯葉は「この切り取りの元になったのは俺のポストだわ、不用意なコトしてごめん」的に謝ってはるだけです。
では何があったかというと…
藤子・F・不二雄『ドラえもん のび太と雲の王国』において↓こういう展開があるのですが…
①

↓
②

(※↑上の画像2枚は同書より引用)
↑コレの①だけ出して抑止論を擁護する人が出てきて大炎上。
具体的には、まず↓こういうポストがありまして…

ソレを引用リポストした↓こちらが大問題に。


↓こうツッコまれます。


↑この人はパパである高須克弥に似ずに育って良かった〜。
そして例の柞刈湯葉が出てきて↓謎に反省。






↑コレ見ると同様のポスト(当時は「ツイート」)は2014年にまで遡る模様。
そして炎上した張本人は↓こう弁解。




しかしどう言い繕ったところで、『藤子・F・不二雄先生が好きならこういうコマから学んでほしい』と言った割に、藤子・Fのメッセージ性から逸脱してることには変わりなく。
そして炎上主のプロフィールが↓こちら。

最近のポストを見ると…
暇空茜の右腕・なるや、ゆたぼんをリポストしてはる〜!
こりゃ香ばしい。

…もし左派がホントに『絶対改憲できないように改憲』しようとしたら、今度は
「改憲しないことを目的に改憲を求めるとは、何たる矛盾!」
って言い出さないですかこの人ら。
そして元ポストへのリプライが↓こちら(表示順)。




↓添付画像①

↓添付画像②

↓添付画像③

↓添付画像④



↑コレの引用元が↓コレ。

↓添付画像①

↓添付画像②


↓添付画像①

↓添付画像②

元の流れに戻りまして。

↓添付画像①

↓添付画像②





ついでに↓こちらもリプライ付きで〜(表示順)。







↑この最後のやつですが…
軍事力をチラつかせると結局はそれが火種になって軍事的緊張が高まる訳で、抑止論は良いことばかりじゃないって話じゃないですかね。
まさに雲の王国が描いた通り。
あと↓こんなん発見。


ほえ〜そうなんや…
あと炎上主の↓引用リポストシリーズ。




























↑この様に「藤子Fは抑止論を否定はしていない」系の主張も結構あるのですが、その多くは「抑止論の弱点」にも触れており、また「今回の切り抜きはおかしいやろ」という点にはおおむね合意してる模様。
まぁ↓こういう人もいるけど。


↑ツッコまれてはる〜!
あと「撃つつもりはなかったけど撃っちゃった」という偶発的な状況は抑止論の深刻なリスクやろ。
ゲーム理論でもそういったノイズの存在を勘案してたりするし。



↑この手の「ぼくちんが詳細に考察した結果、皆さんとは逆の結論が出ました」系の話は景気が良くて好きなんだけど…他の誰もそう解釈してはいない訳で。
子供向け作品なんやし、そら読むのは『ニワカ』ばかりやろ…
それだけに作者のメッセージは明快な筈で、藤子Fはそういうややこしいコトが言いたかった訳ではないよね。


↑コレは意外に当たってる気が。
藤子Fとか星新一の作品ってシニカルな部分に惹きつけられた右寄りの人たちが必死に左翼批判に結びつけがちなんだけど、別に作者にそういう意図はないやろ。
2人とも「常識を疑う」トコが真骨頂で、世間の常識的モラルがリベラル寄りってだけでは。
で、抑止論。
ドラは『ほんとにつかうつもりはないんだ』とか言ってますが、使う気がないのが相手に悟られるとハッタリだとバレて抑止効果がなくなりますよね。
なので本気で使うつもりがないと意味がありません。
だったら「あくまでも抑止力」という、右の人が持ち出す主張は言い訳でしかないのでは…。
あと軍事力はそれ自体が火種であり、周辺国に軍事的緊張を強いるので、安全ではないよね。
そして一度始めると否応なく引きずり込まれる軍拡競争… それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ(ウルトラセブン)。
「9条信者はお花畑〜」とか言ってる人たちは、軍備さえすれば平和になるみたいに言いますが…
軍事力信者かてお花畑ですよ?
軍備は「持たないと危険だけど、持っても危険」という悩ましいジレンマ。
左右ともまずソコを認識するところから始めるべきではないですかね…。
(※画像は特記がなければ各当該アカウントより引用)
(07:40)
2025年11月16日
参政党がやたら『脱酸素』と言ってるのがXで話題に。
え、『脱炭素』ではなく?

↓添付画像①

↓添付画像②

↓添付画像③

↓添付画像④


↓添付画像

↓添付画像②

















































そしてカウンター側が↓プラカードのネタに。






元の流れに戻りまして。

↓添付画像①

添付画像②

↑コレは
「批判者側にかて誤字くらいあるやんけ」
というコトの様ですが…
頻度が違い過ぎるんだよなぁ…


↑地球の生命体は炭素系なので、炭素がなければ哺乳類に限らず全滅すると思いますが…
そもそも『脱炭素』は「大気中の二酸化炭素量を減らそうね」という話であって、「地球から炭素をなくせ」とか言ってません。
一方、『脱酸素』は何を目指してるのか知りませんが、減らしちゃダメだろ。
その必要もないし。
しかし…そういった地球史的な視点で見ると、参政党の真の目的が見えてきます。
現在、酸素は生物にとって必要不可欠なものみたいに思われてますが…
もともと地球大気に酸素は殆どありませんでした。
そもそも酸素って生物にとってはとんでもない毒物やで?
しかし光合成生物が出現し、副産物として酸素を放出しまくる様に。ほぼ毒ガステロ。
嫌気性生物は大ダメージを受け、当時の生物は80%以上が減少。
コレを『大酸化イベント』と呼びます。
しかしやがて毒物である酸素から逆に莫大なエネルギーを引き出せる好気性プロテオバクテリアが出現し、古細菌と共生する様になります。
このプロテオバクテリアが我々の細胞内にあるミトコンドリアになったのですが、それはまた別の話。
参政党は脱酸素によって『大酸化イベント』以前にまで歴史を逆行させ、本来の嫌気性生物による進化をやりなおそうとしてるのかも。
ラスボスみある〜。
あっ失礼、参政党的には『嫌気性』ではなく『嫌氣性』でしたね。GHQ。
その野望は党名にも表れています。
『参政党』とはつまり『酸性倒』あるいは『酸生討』…
「酸性を倒す」「酸素を好む生物を討つ」という意味だったんだよ!
ΩΩΩ<な、なんだってー!?
(インターネット老人会)
(※画像はXの各当該アカウントより引用)
(11:52)














