2024年02月

2024年02月29日



Xで↓こんなの発見。


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…『例外なく救いようがないほど痛い人ばかり』というのは言い過ぎとしても、そういう傾向はあるかも。

まぁ極右は大日本帝国時代の用語とかやたら好みますよな。
あと無理して旧仮名遣いで書く人とかちょこちょこ見かけて痛々しい。

それでもまだ皇室への敬意が見られるだけ右翼としての一貫性はある分、「天皇はサヨク」とか言っちゃうアレなネトウヨさんよりはましなのかも。

しかし一方、こういう人たちのヘイトスピーチ率の高さを見るにつけ、
「皇室という血統以外に何もないシステムを信奉する人は『人の上に人を置く』だけあって、簡単に『人の下に人を置く』のかもね〜…」
と思ってみたり。




(00:01)

2024年02月26日



さて、例のクルド人の発言を巡って
◉ネトウヨさん「『日本人死ね』にしか聞こえない」
◉リベラル「『病院に行け』にしか聞こえない」
と双方が主張し合い、お互いに「どう聞いてもそうは聞こえへんやろ」と言い合ってる訳ですが…


私も最初は
「こんな単純な事実すら共有できないほどに分断が進んでるのか…こっわ!」
と絶望しましたよ。

しかし例の音声、よく聞くとたまたま起きたミラクルにより、実はハッキリとどっちにも聞こえることが判明。

こういうのは状況や前後のつながり次第で全く違った聞こえ方をしてしまうことがあります。
『文脈効果』というやつですね。

『リング』の主題歌を「来る きっと来る」だと思ってる人とか、ルパン3世のアイキャッチを「ルパンルパーン」だと思ってる人、いまだに結構いますが…これらもそれで充分意味が通っちゃうので、今更なかなか気付かないですよね。
ちなみに実際は「Oooh きっと来る」と「ルパン・ザ・サード」です。



例の音声、それぞれの主張はちょっと脇に置いといて、先入観を捨て、『日本人死ね』だと思って聞けばそう聞こえるし、『病院に行け』だと思って聞けばそう聞こえます。


実は私、こういう「意識のピントをあちこちへズラす」のめちゃ得意です。
「立体写真を裸眼で見る」とか、「手を使わずに耳を動かす」とか、「現実離れした思考実験を行う」とかもう大好き〜!
立体視は平行法・交差法どちらもできます。
耳を動かすのは退化した痕跡的な耳の筋肉を使うのですが、「眉を動かす感覚」の位置をズラす感じ。
小学生の頃、やたらこういう特訓をやってました。
なので錯視画像とか大好物。

数年前にこういうの流行りましたよね。
人によって「白と金」に見えたり「青と黒」に見えるドレスの画像。
コレも両方見えます。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO85079060R30C15A3000000/



この錯覚の音声版が『探偵! ナイトスクープ』の「携帯電話からエーアイアイ!? 」という依頼で取り上げられていました(2006年8月4日放送)。

ある機種の携帯電話で画像を撮影すると、シャッター音の代わりに「撮ったのかよ!」という音声が出るのですが、コレが何故か「エーアイアイ」に聞こえる人がいる、というのですね。
実際に番組でも検証の結果、確かにどちらにも聞こえる、というオチに。

この現象を起こしやすくした音声があるのでお試し下さい。

【ニコニコ動画】
『「撮ったのかよ」→「エーアイアイ」を聞いてみよう』

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm1957007


…確かに甲高くかすれた声で「エーアイアイ」と言ってる様に聞こえるー!
『病院に行け/日本人死ね』も同じ現象です。
母音だけ並べると
『病院に行け』→ 「おおいんいいえ」
『日本人死ね』→「いおんいんいえ」

で極めて近い音ですし。

(※「病院」は書き文字では「びょういん」ですが、実際には「う」とは発音せず、「びょおいん」ですよね)

有名ネトウヨさんのミジンコまさが例の音声のスロー再生版を公開してるのですが…

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https://x.com/martytaka777/status/1759767205263364442


↑コレどっちにも聴きやすくてお薦め。
まぁご本人は『ニホンジンシネ』だと主張してますが。
しかし最後の部分は『精神病院に行けレイシスト』だと認めており、図らずも文脈次第では『病院に行け』に聞こえることを白状しちゃってるー!


しかし私は「どっちにも聞こえるんだし、ココは痛み分けでー」というDD論を持ち出したい訳ではありません。


例えば『ネッカーキューブ』と呼ばれる、立方体をワイヤーフレームで描いた図がありますが、アレは「右上から見たとこ」「左下から見たとこ」どっちにも見えます。
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どっちの解釈も同様に成り立つので、どちらにも優劣はなく等価です。
しかしある特定のネッカーキューブについて、描いた本人が「右上から見たとこ」のつもりで描いてたならそっちが正解ですよね。
公式が大正義。

先程のドレスの色は、実際には「青と黒」だった模様。
「青と黒」「白と金」どちらにも見えますが、結局「白と金」説は間違ってた訳です。

そして今回の音声、
『病院に行け! 病院に行け! 精神病院に行け!』
なら理解できますが、
『日本人死ね! 日本人死ね! 精神日本人死ね!』
では意味が通りません。
『精神』の部分のちぐはぐさが説明できひんやん…

この辺は↓ココで指摘されている通りです。

【電脳塵芥】
『2月18日の蕨で行われた日の丸街宣倶楽部に対するカウンターデモでクルド人は「日本人死ね」と言ってはいないと思う 』
https://nou-yunyun.hatenablog.com/entry/2024/02/19/120000


そして『音声書き換え』という陰謀論に訴え続ける石井孝明。

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…母音の並びの類似に気付いてるのに、まだ音声書き換えを主張するんや…!?

仮に誰かが『日本人死ね』を別の言葉に修正したとして、『病院に行け』という極めて似た発音の言葉を即座に思いつけるなんて、やけに有能すぎですよね。

しかし『病院に行け』だって充分に乱暴で、非難の的になってます。
わざわざ書き換えた意味ないやん。
改竄者、そこはやけに無能

ミジンコまさに至っては、最後の部分は『精神病院に行け』だと認めてしまっており、前半だけわざわざ『日本人死ね』だと解釈するのはなおさら無理筋やろ…

偶然の類似性で充分に説明できるのに、「すり替え」だの「最後のだけが『病院に行け』で、前半は『日本人死ね』」だのというややこしいモノを持ち出すのは
「シンプルな説明ほど正しい」
「余計な説明を付け加えるべきではない」

という経験則『オッカムの剃刀』に抵触してしまってます。

そして『プロの人』による証言を持ち出しておきながら、その専門家の名や見解の詳細は出さないという謎。出せば説得力が格段に増すのに何でなんで?

そして『すり替え』だと言うなら、
◉「誰が聞いても『日本人死ね』に聞こえ、決して『病院に行け』とは聞こえないオリジナルバージョン」
と、
◉ 「誰が聞いても『病院に行け』に聞こえ、決して『日本人死ね』とは聞こえない、改変バージョン」
のデータを提出すればいいだけなのに、それはしないんだ…!?
わざわざ改変されている、と根拠を持って主張するなら、それくらいそんなに難しい話じゃない筈ですよね…?
しかし今のところ、ハッキリとオリジナルバージョンと改変バージョンの区別がつく様なデータは出てきていません。

ちなみに石井孝明がオリジナルだと主張するのが↓コチラ。

https://x.com/ishiitakaaki/status/1759519145543319844

まぁこういった「具体性のない根拠に頼る」のはトンデモあるあるですけどね。
『もの凄い主張には、もの凄い証拠が必要だ』
と、かのカール・セーガンも言ってるのに、何の証拠も出てこなーい。

オカルトのやり口とかを暴露(デバンキング)する懐疑主義の世界ではよく言われることなのですが、
「人間は信じたいことしか信じない」
ものだなぁ、と。









【付記】

上記でリンクを貼ってある『電脳塵芥』の記事ですが、一旦アップされた後も続報について更新が続けられています。
石井孝明による『書き換え』主張ポストは現時点で13本も挙げられていたり。
一度読んだ方も是非再読を。
丁寧な調査に毎度のことながら頭が下がります。




(00:15)

2024年02月22日




高須克弥院長が炎上してる件、リベラル系サイトがまとめないので簡単にまとめておきまーす。





豊胸手術した人がXに経過を報告。


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高須克弥院長、『インチキ』呼ばわりした上、『乳首を見せなさい』と発言。

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ホクロやアザが一致。

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『本当だったら施術者の医師に賞をあげる』と発言。

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スゲー詰め寄る高須克弥院長。

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勝手に騒いでおいて『通報は猶予しました』と謎に上から目線。
勝手に約束しておいて『賞はあげません』。


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X民の反応。

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滝川ガレソにも取り上げられる。

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高須クリニックでも痩身女性に脂肪注入による豊胸が行われた例があることを発掘される。
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他の医師の意見。
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実際に執刀した医師と別の医師のやりとり。


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2018年にも同様のトラブルが。
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※今回はいわば「まとめのまとめ」なので、私の独自見解は特に入ってないです。

ソースは↓この辺。



『わんこーる速報!】
『【悲報】女「豊胸した」高須克弥「詐術か?警察に通報します。」→事実だったことが確定し炎上してしまう…』
http://onecall2ch.com/archives/10541857.html




【キニ速】
『女さん「豊胸した!」パシャ 高須院長「乳首を見せなさい」』

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/5504602.html



【アルファルファモザイク@ネットニュースのまとめ】
『女「豊胸した」高須院長「嘘つきだから警察に通報するわ」→事実だったことが確定し大炎上中』

https://alfalfalfa.com/articles/10541860.html





【後日追加のオマケ】

こんなんも発見。

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※画像は上記のソースから孫引き、あるいは自力でXから引用しましたが、元を質せば全てXより。
掲載の順番は分かりやすく並べてあるため、必ずしも投稿の時系列順ではありません。








(23:59)

2024年02月14日



先日、Xにこの様な投稿がありました。

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これに対する石井孝明のリプライが↓コレ。




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…さすがクルド人差別の第一人者・石井孝明さんやで!
◉まず『嘘くさい』と否定から始め、
◉次に身を挺して諫める行為を『挑発』と表現、
◉さらに何故か在日韓国・朝鮮人を巻き込んでみせる
…という怒涛の3コンボ。
息をする様に差別するって、ナチュラルボーン差別者なの〜⁉︎

こんな短い文章の中に、
◉都合の悪いことは「自分は嘘くさく感じた」という『個人的懐疑に基づいた論証』(※誤謬です)によってスルーし、
◉非暴力によって立ち向かう高潔な行為を「喧嘩の手法」とすることによって、あたかも暴力的行為であるかの様に印象操作を行い、
◉嫌韓と結びつけてネトウヨさんにアピールする
…と、多彩なテクニックが詰め込まれていて感心しちゃいます。

しかもここまで徹頭徹尾、根拠レス。
『他人を殴れと挑発するのは、在日韓国・朝鮮人の喧嘩の手法』
って何かソースあるんですかね?
検索しても何も出てこないんですが。

「チョンコー(朝鮮学校)の奴らは先をピンピンにトガらせた割箸を隠し持ってて、すれ違いざまに鼻に突き刺してくる」
とかいう噂は聞いたことありますが、それとて昭和期の、あくまで都市伝説。

そしてこの都市伝説の存在そのものが
「移民は『隣にいる異界の住人』であり、我々にはない特有の攻撃手段を持つ」
という妄想の実例なのでは…
私には石井孝明のこの主張は、割箸伝説と同一の系譜上にある与太話にしか思えません。

ちなみにこの噂については『別冊宝島92 うわさの本』所収の
『「ヤツラ」は街にたむろする 「割箸を鼻につっ込むチョンコー」というティーンエイジャー伝説を読む』
という記事に詳しいです。
書いたのはネトウヨ化する前の大月隆寛。
まぁこの人、一応は民俗学畑の出身なのでー。


話を石井孝明に戻しまして…
『嘘くさい』筈だったのに『他人を殴れと挑発するのは、在日韓国・朝鮮人の喧嘩の手法。教えてもらってるのかもしれない』と言い出すのは、このエピソードの実在を暗に認めちゃってるのでは…?
まさか
「この人は嘘エピソードの中に、在日韓国・朝鮮人から教わった手法を織り込んだのだ」
とか言い出さないよね…?
それはあまりにもアドホック&ポストホック(特別あつらえの説明&事後的な救出)だし。

あと『殴れと挑発』するのは誰にでも出来る、普遍的なことの筈なのに、何故かそれを『在日韓国・朝鮮人』に帰属させるのも妙なら、それがクルド人には簡単に伝わるとするのも妙。
そんなにあっさり伝播するなら、なぜ日本人には伝わってないと暗に仮定されてるんですかね?

…と、おかしなところだらけ。
何故こんなの信じられるのか、と思ってしまいますが…

デマゴーグ側にはこれで良いのでしょう。
どんな無茶な話でも信者は盲信してついてくるし、こういうのは矛盾に気付かない知的レベルの人をターゲット層に想定しているので、バレません。
仮にバレて(この様に)批判されても、批判は拡散されにくいし、こちらが苦労して批判する間にあちらはいくつも新しいデマをバラ撒けます。

まぁコレは意図的にデマを拡散していると仮定した場合の話で、実際にはご本人もガチ信じしてるキング・オブ・ソレもんなのかもしれませんが。







【関連】

『石井孝明さん、渾身の4コマ漫画を披露してしまう』
http://wsogmm.livedoor.blog/archives/22369769.html




【脱「愛国カルト」のススメ】
『石井孝明タグ』

https://datsuaikokukarutonosusume.blog.jp/tag/石井孝明





(23:57)

2024年02月07日



私が「政治的発言を行う文化人」の中で最も信頼しているのは、当ブログで何度も取り上げているロマン優光なのですが


もう一人挙げるとするなら、謎のイタリア人ギミックで文筆活動をしているパオロ・マッツァリーノでしょうか。

初の著書『反社会学講座』(2004)以来、20年に渡りファン。


ちなみに「反社会学」は「反社についての学問」や「反社会的な学問」ではなく「社会学を批判する」的な意味。



パオロ・マッツァリーノは『反社会学講座』において「人間いいかげん史観」というのを唱えました。



『私は、基本的に人間というのは、いいかげんで適当で間抜けな存在だと考えています。 

だからこそ人間という生き物はおもしろいのです。 

 (中略) 

「人間いいかげん史観」によって歴史を見ないから、多くの歴史家や有識者が歴史認識を誤り、互いの解釈をめぐってギクシャクするのです。 

「新しい歴史教科書」問題もそうです。 

擁護派、反対派、両者ともに頭が偏見で凝り固まっています。 

彼らは、昔の日本人を偉人か犯罪者のいずれかに決めつけようとして争っているのですが、なんともバカげた論争です。 

どちらでもありません。 

昔も今も人間は等しくいいかげんなのです』



ええ話や

この辺は

「昔も今もヒトの行動にはあまり変わりがない」

という私個人の考え方とも親和性が高くてイイ。


この発言だけ見るとウヨサヨの話からは距離を取って中立を保ってる様にも見えます。

が、パオマツはデータとソースを重要視し、しばしば「ぼくがかんがえたさいきょうの政策」を披露して急進的な改革を提言する人。

こういう啓蒙主義的な立場は勿論、ウヨサヨで言うと左翼的な訳で、言ってることの多くはリベラル寄り。

まぁ昔からリベラルはインテリがなるものと相場が決まってるものですしね〜…。


そして『反社会学講座』の表紙イラストが吉田戦車なのも、つい桜ういろうを連想しちゃいますな。ぷりぷり県。


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パオロ・マッツァリーノのファンを自称する私ですが、近年は新刊が出てても気付かなかったり、買っても積読になりがちでした。

コレは別にマッツぁんに飽きたとか面白くなくなったとかでは全くなく、単に私の多忙によるものです。

イマジナリーオパビニア相撲とかにかまけすぎましたー。


が最近、機会があってブログを読んでみたら面白かったので、政治的なやつをセレクトしたより抜きサザエさんをズギャァァアっと大紹介(ゲー帝世代)




戦争の理不尽にあらがってみる

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-404.html


私の戦争観とひとつの提案

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-444.html


無宗教な私から見た政治と宗教の問題

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-425.html

旧統一教会問題を風化させないために

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-441.html


テレビ番組評:ストライキのドキュメンタリーと旧統一教会の手口解説

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-446.html


体感治安の悪化は、心の病である

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-83.html


治安は悪化していないという証拠

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-87.html


松本人志さんの罪についての考察と提案

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-451.html

小山田さんの件

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-387.html


エア思考と「真実」

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-402.html


おすすめ本『ポピュリズムとは何か』

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-418.html


祝日の国旗掲揚は伝統ではない

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


不寛容とファクトレスネス

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-350.html


陰謀がバレたひとたちのドキュメンタリー

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-384.html


災害時でも理性を失わぬために

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-450.html


再読で気づいた『有閑階級の理論』のおもしろさ

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-430.html


『政治・社会 ことばの歳時記』外伝 戦争の悲惨さと野坂昭如号泣疑惑

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-408.html


それは説教ではない。きみは論破されたのだ

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-376.html


ケチな山賊とフェイクなキラーコンテンツ

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-369.html


「安全安心」はいかにして広まったのか

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-385.html


暴力の扉は閉めておけ

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-279.html


死刑制度についての私見

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-239.html


都合よくデータを切り取って人々を不安に陥れよう!

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-149.html


犯罪不安を煽るのは、どのメディアか

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-150.html


「むかしはよかったね?」連載最終回記念 朝日と読売の印象

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-155.html


不愉快な日々

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-162.html


少年犯罪の実名報道は偽善である

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-173.html


リベラルな靖国参拝論

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-187.html


昭和の俳優が総理に悪口をいった話

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-395.html


政治家を呼び捨てにしよう

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-394.html


池袋暴走事件と法の正義

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-372.html


ガマンは自慢になりません

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-366.html


ホットコーヒー裁判の真相

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


デザインの力

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


都市伝説の男

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-20.html


安倍さんにクリスマスプレゼント

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-52.html


原発と読売

https://pmazzarino.blog.fc2.com/blog-entry-56.html




未読の単行本も何冊か買い直したので、ちゃんと読んでいきたいと思います。

よろしければ皆さんも是非。


ここでAmazonにリンクさせて収益化とかするべきなのかもしれませんが、面倒&スキル不足なのでできません。ざんねんむねん。









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