2024年03月06日
アレな人ほど著書のタイトルや表紙・帯のコピーが自己言及的なことが多い気が。















…皆さん自分をよくご存知な方ばかりですね。
あとタイトルでも自己言及でもないのですが、逆に全く自分が見えてなかったのが↓コレ。

構成作家として長らくナイトスクープに関わってきた百田尚樹がコメントを寄せてるのですが、同番組について「とにかく誰も傷つけないことを第一に」みたいなコト書いてて大爆笑。
※「自己言及」とは本来は「筆者が自身について言及すること」ではなく、例えば『このぶんはひらがなでかかれています』の様に、「文それ自体がその文について言及する」みたいなことです。
…が最近ではその辺がガバガバになってきて、「筆者が自身について言及すること」も「自己言及」と呼ぶ様に。
今回のエントリはこのガバい方の定義に基づいてますので悪しからず。
(23:58)
この記事へのコメント
1. Posted by 助かってる人 2024年03月07日 02:55
読みたく無くなるセンスの悪い見出しで逆に助かる
2. Posted by 無知 2024年03月07日 10:24
本棚に並んでたら察し
古典を読めば世の中には新しい事を書いてない二番煎じ本がいっぱいあることが分かるのに…
出版社の怠慢だな、紙とインクの無駄遣い
古典を読めば世の中には新しい事を書いてない二番煎じ本がいっぱいあることが分かるのに…
出版社の怠慢だな、紙とインクの無駄遣い
3. Posted by にっしー 2024年03月07日 13:08
「手首切ればいい」「親を刺せばいい」とかほざいたひろゆきがなぜ出版できるのかとも思う
ttps://togetter.com/li/2016115
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4. Posted by 秋本敏雄 2024年03月08日 09:23
『科学がつきとめた疑似科学』 山本 輝太郎,石川 幹人(著)
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767832456
一部の人に世界はどう見えているかということ
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767832456
一部の人に世界はどう見えているかということ
5. Posted by ブログ主 2024年03月10日 14:12
>>4
お、良書っぽいタイトル…と思いきや、石川幹人ー!?
疑似科学サイドの癖に疑似科学批判の皮を被ってる…
そういうトコやぞ石川幹人。
お、良書っぽいタイトル…と思いきや、石川幹人ー!?
疑似科学サイドの癖に疑似科学批判の皮を被ってる…
そういうトコやぞ石川幹人。
6. Posted by 秋本敏雄 2024年03月12日 14:23
>>5 読んでみた限り、この本自体はまともに科学リテラシー&消費者教育を解説している感があります。
もっとも、ブログ主さんが『科学がつきとめた疑似科学』のここが疑似科学なんだと説明していただけると全私が感謝します。
もっとも、ブログ主さんが『科学がつきとめた疑似科学』のここが疑似科学なんだと説明していただけると全私が感謝します。
7. Posted by ブログ主 2024年03月14日 03:22
>>6
石川幹人は擬似科学批判そのものは適切だと思ってます。
その能力を買われてASIOSに入ってるくらいですし。
しかし疑似科学批判をすることで、自分自身の疑似科学的な研究にしれっとお墨付きを与えちゃうのはどうなの、というのが気になります。
実際、その点を批判してASIOSを脱退していった人もいますし。
そのあたりの事情は以前のエントリで扱っていますので、PCモードで石川幹人タグのある記事をお読みいただければ幸いです。
石川幹人は擬似科学批判そのものは適切だと思ってます。
その能力を買われてASIOSに入ってるくらいですし。
しかし疑似科学批判をすることで、自分自身の疑似科学的な研究にしれっとお墨付きを与えちゃうのはどうなの、というのが気になります。
実際、その点を批判してASIOSを脱退していった人もいますし。
そのあたりの事情は以前のエントリで扱っていますので、PCモードで石川幹人タグのある記事をお読みいただければ幸いです。








